特集:
2008/05/21 日記<ホンダ・リッジライン>
ホンダ・リッジライン
ホンダ・リッジライン(''RIDGELINE'')は本田技研工業が北米で販売するピックアップトラックである。
概要
アキュラ・MDX、ホンダ・オデッセイとプラットフォーム (自動車)|プラットフォームを共有する。エンジンはホンダ・J型エンジン|J35A型 V型6気筒でトランスミッションは5速オートマチックトランスミッション|AT、駆動方式はVTM-4方式の四輪駆動|4WDで、初の独立懸架サスペンションを持ったピックアップトラックである。ホンダ・パイロット、MDXも生産されるカナダのオンタリオ州アリストンで生産される。いくつかの革新的な機能がテールゲートにあり、折り曲げるか横にヒンジで開き、トラックベッドの下に大きなトランクが現れる。シボレー・アバランチと同じようにベッドはボディと一体化されている。アンチロック・ブレーキ・システム|ABS、横滑り防止機構|VSA、サイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグが標準装備される。なお、リッジラインのリアエンブレムは、他のホンダ車とは違い、ホンダのコーポレート・アイデンティティ(CI) ロゴが使われておらず、「HONDA」とローマ字で表記されている。
歴史
初代(2005年- YK1型)
2005年3月に発表・発売された。カー・アンド・ドライバー誌で「革命的に乗り心地の良いピックアップであり、日常生活で牽引しない人には最適の車」のように、多くの良好な評価を受けたが、販売台数は2007年6月時点で4,000台/月で、目標には届かなかった。北米市場ではこの手のフルサイズピックアップトラックは形だけでなく、実際にそれなりの重量物を牽引できるだけの能力を備えていることが求められており(トレーラー、キャンピングカーなど)、シボレー・アバランチなどの他社の製品と比べ牽引能力の限界が低いことがあだとなった。そのためにホンダは年間生産台数を5万台から4万7千台へと減少させた。なお、日本国内では正規販売されていない(2007年末時点)。
その他
関連項目
*本田技研工業外部リンク
TrackBack-Ping-URL:
■ ホンダ・リッジライン関連グッズ&新製品
- アマゾンで探す
- 楽天で探す