特集:
2008/06/13 日記<ホンダ・モビリオ>
ホンダ・モビリオ
モビリオ (MOBILIO) は、本田技研工業のミニバン型の小型乗用車である。
概要
エンジン・ミッション
2001年にデビューし、当初はホンダ・L型エンジン|L15A型 直列4気筒 TWIN PLUG (i-DSI) SOHC 8Valve 1,500cc (90PS) のみであったが、2004年のマイナーチェンジで、SOHC マルチバルブ|16Valve VTEC (110PS) 仕様が追加される。変速機は無段変速機|CVTのみであるが、VTECモデルは手動操作で7段階に変速比を変えられる仕組みを備える。
ボディ・シャーシ
ホンダ・フィット|フィットと共通のプラットフォーム (自動車)|プラットフォームを使用しており、燃料タンクを前席の下に配置している。背を高くし、3列目の座席を備え7人乗りとしている。後席の左右両側にスライドドアを備え、電動式の設定もある。なお、他車種とスライドドアのレバーの取り付け方向が異なるため、知らない人は戸惑うことがある。スライドドアの窓は、パワーウィンドウではなく留め具で開閉する窓を採用している。
歴史
初代(2001年-2008年 GB1/2型)
: コンパクトカー|コンパクトミニバンとして初めて3列シートを装備した自動車であった。その後、2003年9月には、トヨタ・シエンタと、日産・キューブキュービックがほぼ同じ時期に発売された。
: イモビライザーキーやパワースライドドア導入、ショックアブソーバーの改良、ボディ同色電動格納式リモコンドアミラーを採用した。
: 前輪駆動|FF仕様が「超−低排出ガス」認定を取得。また、「W」タイプの内外装の質感を高めた特別仕様車「Cスタイル」を追加。
:外観を中心とした変更を実施。VTECエンジンと7スピードモード付きCVTを装着した仕様が追加設定された。一部タイプには、両側パワースライドドア、ハードディスクドライブ|HDDカーナビゲーション|ナビがオプション設定された。
:新ボディカラーの追加と、装備の見直し、グレードバリエーションが変更された。
車名の由来
取扱い販売店
: 販売網統合前よりホンダディーラー全店で購入は可能だった。
福祉車両
モビリオ・アルマス(MOBILIO ALMAS)は、2列目に電動で回転および昇降する座席を備え、また、荷室に車椅子を固定する装置を備えるなどしたものである。3列目の座席は無く、乗車定員は4人となっている。2003年7月11日より販売し、2006年1月12日マイナーチェンジされた。
関連項目
* 本田技研工業外部リンク
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