特集:
2008/06/10 日記<ホンダ・シビックハイブリッド>
ホンダ・シビックハイブリッド
シビックハイブリッド(初代は''CIVIC Hybrid''、二代目は''CIVIC HYBRID''。欧州版では''CIVIC IMA''=シビック・イーマ)は、本田技研工業が生産しているホンダ・シビックフェリオ|シビックフェリオ(4ドアセダン)をベースにしたガソリン/電気ハイブリッドカー|ハイブリッド乗用車。インサイトに搭載した独自のハイブリッドシステム「Honda IMAシステム|Honda IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)システム」をさらに高効率化させた「新Honda IMAシステム」を搭載した。
シリーズ共通の特長
シリーズ共通の注意点
歴史
プロトタイプ
初代(2001-2005年 ES9型)
ES9 100
ES9 110
ES9 120
セキュリティ面ではイモビライザーを標準装備し、防盗性を向上した。また、6.5インチのタッチパネルモニターやハードディスクドライブ|HDDを採用した、Honda初のオーディオ一体型HDDナビゲーションシステム(音声認識機能、インターナビ|インターナビ・プレミアムクラブ対応)をメーカーオプション設定した。
2代目(2005年- FD3型)
*2005年9月22日に8代目シビックと同時に発表、同年11月22日より発売された。基本的なハイブリッドシステムは初代と共通であるがバッテリ、モーター、エンジンともに性能面で改良された。エンジンは従来通り1,300cc 直列4気筒であるが、「3ステージi-VTEC」となり低速走行時には気筒休止エンジン|全気筒休止を実現し、モーターのみの走行モードが新たに加わった。エンジンでの走行時も高負荷では高速バルブタイミングへの切り替えで最高出力も70kW(95PS)/6,000rpmへと向上した。初代ではリーンバーンだったが排ガス浄化性能を高めるために理論空燃比|ストイキ化されて平成17年排ガス基準50%低減レベルから同75%低減レベルへと一層クリーン化された。
安全装備面では、IHCCのミリ波レーダー(フロントの「H」マーク内部に装備)を活用した追突軽減ブレーキ〈CMBS〉と、追突の危険性をシートベルトの断続的引き込みで知らせるE-プリテンショナー(運転席/助手席)をオプション装備できる。
FD3型各グレードの発売時期と、仕様等の差異
2007年9月〜
:車両挙動安定化制御システムVSA(ビークルスタビリティアシスト)を標準装備。
:クロームメッキ・アウタードアハンドルを採用。
2005年9月〜
:ディスチャージヘッドライト(ロービームにオートレベリング機構付)
、ドアミラーウインカー、15インチアルミホイールを標準装備。
2007年9月〜
:車両挙動安定化制御システムVSA(ビークルスタビリティアシスト)を標準装備。
:フォグライトと電気式トランクオープンスイッチを標準装備。
:専用16インチアルミホイール採用
:ディスチャージヘッドライト(ロービームにオートレベリング機構付)、ドアミラーウインカーを標準装備。
:車両挙動安定化制御システムVSA(ビークルスタビリティアシスト)を専用標準装備(ただし2007年9月から全グレードに標準装備)。
:フォグライトと電気式トランクオープンスイッチを標準装備。
:アルカンターラ素材をシート表皮などのインテリアに採用。
FD3型に関するトリヴィア
関連項目
*本田技研工業外部リンク
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