特集:
2008/05/30 日記<ホンダ・エディックス>
ホンダ・エディックス
ホンダ・エディックス (Honda Edix) は本田技研工業で生産されているトールワゴンボディの乗用車である。
概要
ホンダ・シビック|シビックをベースにした6人乗りの2列シートミニバンである。フィアット・ムルティプラや日産・ティーノと同じシートレイアウトを採用している。「3by2」という3席2列の全座席独立シートとなっており、シートは6席とも独立してリクライニングでき、前3席と後席中央はスライドできる。前席中央・後席中央は大きく後退できるようになっていて、それぞれを実質1.5列目、2.5列目といえる位置に配置することによって前後それぞれの左右席との乗員の体の干渉を防いでいる。
また同時に、前中央席を最大限後方にスライドさせることによって助手席・中央席両用の大型エアバッグの干渉を廃し、前席にほとんどすべてのチャイルドを安全に取り付けることを可能にしている。
他にもルームミラーの位置を運転席寄りにするなど前席に3人乗った状態でも運転しやすいように工夫がされている。シートの配置からすると、5ドアトールワゴンとも言える。スタイルは姉妹車であるホンダ・ストリーム|ストリーム(初代)と比べ、全長は200mm以上短い4,285mm(ベースとなったシビック(EU型)と同じ)で、車幅は1,795mmと広く、3ナンバーとなる。エンジンは発売当初はホンダ・D型エンジン|D17A型 1,700cc SOHC VTEC(130PS)とホンダ・K型エンジン|K20A型 2,000cc DOHC i-VTEC(156PS)の2種類で、後にK24A型 2,400cc DOHC i-VTEC(162PS)が追加(同時にD17A型は廃止)された。トランスミッションは全車オートマチックトランスミッション|ATのみの設定、2,000ccの前輪駆動|FF車と2,400ccとが5速で、2,000cc四輪駆動|4WD車及び1,700ccモデルは4速となっている。欧州では「Honda FR-V」という名称で輸出され、皮革|本革シートの設定もある。又、欧州市場の需要にあわせて国内仕様には無い6速マニュアルトランスミッション|MTや、ホンダ・N型エンジン|N22A 2,200cc i-CTDi ディーゼルエンジンを積んだモデルが用意されている。2004年以降東京箱根間往復大学駅伝競走|箱根駅伝の運営車両協力にホンダが名を連ねており、2005年以降、運営管理車にエディックスが使用された。
歴史
初代(2004年- BE1/2/3/4/8型)
CM
CMソング
車名の由来
関連項目
* 本田技研工業外部リンク
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